【2020トレーニングマッチ】ジュビロ磐田vsアスルクラロ沼津

サッカー
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新型コロナウイルス感染拡大防止によるリーグ中断4ヶ月、いよいよJリーグの再開(J3は開幕)が決まりました。各Jクラブのトレーニングマッチも盛んになってきました。今日はジュビロ磐田とアスルクラロ沼津のトレーニングマッチが2試合あり、2試合目をDAZNで中継していました。

2020.6.13
ジュビロ磐田 5-0 アスルクラロ沼津
37分:上原力也
48分:三木直土
58分:小川航基
75分:上原力也
90分:小川航基
*公式な記録が見当たらなかったので、試合を見ながらの時間としています

ジュビロ磐田vsアスルクラロ沼津 ゲーム内容

前述の通り、TRMということもあり公式の記録が見当たりませんでしたが、ジュビロ磐田公式Twitterで先発メンバーを発表してくれていました。

並びは4-4-2、中盤は山本選手が左サイドで上原選手が中央に入っているように見えました。ビルドアップには15番伊藤洋輝選手がセンターバックの間に落ちてきてコントロール。伊藤洋輝選手、私は知らなかったんですがとても良かったです。良い選手ですね。

伊藤 洋輝 | トップチーム選手 | クラブ&選手 | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA
ジュビロ磐田公式サイトです。2020年、伊藤 洋輝選手のプロフィール、出場記録をご紹介します。

サイドバックが高い位置を取って攻めるスタイルで、サイドチェンジを駆使して両サイドから攻めを構築していました。中央に入った上原選手が2得点したのはいずれもサイド攻撃からで、攻めの質は上がっているように感じました。

そして小川航基選手です。チームの3点目はディフェンスから逃げてボールを受け、自分の間合いに持ち込んだところで勝負ありでした。ペナルティキックも決めて2得点。途中のフリーキックも譲らず自分で蹴り、エースの風格を感じますね。

ユース昇格組の三木選手がゴールを決めたり、磐田としては良いところばかりが出たゲームとなりました。

対する沼津は5失点完敗となりました。
しかし、ディフェンスラインからパスを繋いでビルドアップするスタイルはとても良かったです。前半の中盤から終盤にかけては磐田相手にもペースを握れていましたし、攻めの形もできていました。右サイドの染谷選手が絡むと大きなチャンスとなっていましたね。あとはフィニッシュまでの形ができれば得点も増えてくるのではないでしょうか。
気になった選手はフォワードの今村優介選手です。後半頭に良い形でボールをもらうシーンがあり、シュートまで良い形で持っていけていました。直後のセットプレーでもオフサイドになったもののヘディングでゴールを決めましたし、今季期待の選手じゃないでしょうか。

ページが見つかりませんでした | アスルクラロ沼津 アスルクラロスルガ株式会社

少し気になったのは、中盤の守備の部分でしょうか。相手が格上の磐田とはいえ、少し中盤を自由にやらせすぎてしまったように見えました。特にセンターハーフが剥がされてバイタルに侵入されるシーンが目立ったので、修正が必要かと思います。

とにかく沼津は1点欲しかったですね。5失点零封は少し心にくるものがありそうです。

ジュビロ磐田vsアスルクラロ沼津 まとめ

今季J2で戦うことになった磐田ですが、昨季途中から就任したフベロ監督の戦術が浸透してきたこと、若手を含めた戦力が充実していることからJ1昇格の最有力ですね。今日の仕上がりを見て再確認しました。2/23の今季開幕戦も山形相手に2-0と勝利で発進しており、1試合とはいえ良い順位にいます。どこが磐田を苦しめるか、再開後の楽しみのひとつになりそうです。

沼津の所属するJ3はまだ開幕前です。正直まったく予想できませんが…今日のゲームを見ると良いところまでいけるのでは…と思っています。染谷選手と今村選手の活躍に懸かっていますね。

いよいよ再開です!
Jリーグを楽しみましょう!!

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